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フェイスリフト解説ガイド

フェイスリフトは、ほうれい線を取り除くリフトアップ手術です

レーザーや光治療器によるたるみの治療について

フェイスリフトに興味はあるけど、顔にメスを入れたり、糸を入れたりするのは抵抗がある…という方は多いと思います。
そうした方々に人気のたるみ治療として、光治療やレーザーによる治療があります。

この記事では光治療やレーザーによる治療の特徴などをご紹介します。

たるみ治療の種類と特徴

フェイスリフトには大きく分けて4つのタイプがあります。
・機器によるたるみ治療
レーザーや超音波、熱エネルギーを出力する機器を用いることで、皮膚を切開することなくたるみを改善することができる治療法です。

・注射を使ったたるみ治療
比較的安価で、なおかつ手軽に行えるたるみ治療として人気があります。なかでも有名なヒアルロン酸注射は、たるみが気になっている部分に行うと、肌をボリュームアップさせることができ、若々しい印象を手に入れることができます。

・糸を使ったたるみ治療
顔の数か所に糸を通すことで、たるみが気になる部分を引き上げていきます。手術の必要がありますが、皮膚を切開するほど大がかりではありません。また、機器による治療や注射を使った治療より大きな効果が期待できるだけでなく、持続期間も長くなります。

・手術によるたるみ治療
フェイスリフトの中でももっともリフトアップ効果が高い治療法です。さらに、即効性があるだけでなく、持続期間が長いことも特徴と言えます。ただ、皮膚を切開するため、術後に腫れや痛みを伴います。また、他の治療法に比べると1回の施術にかかる費用が高くなります。

機器を使ったたるみ治療について

ここでは先ほど紹介した4つのうち、機器を使ったたるみ治療に焦点をあてていきます。
・タイタン
タイタンは近赤外光を使用したもので、アメリカのFDAの認可を受けている安全性と効果が認められている機器です。
照射される近赤外光は水に吸収されやすいという性質があります。タイタンを照射することで真皮層内にある水分に熱を吸収させ、その熱エネルギーがコラーゲンやエラスチンを収縮させます。さらに、線維芽細胞を刺激するので、コラーゲンの産出を促す効果もあります。たるみが改善されるとともに、肌にハリが生まれるという嬉しい効果もあります。

・ヤグレーザー
ヤグレーザーは、肌の深部に熱エネルギーを到達させることができるので、コラーゲンの生成を促す効果が期待できます。コラーゲンがたくさん作られれば、ハリや弾力のアップにつながるので、結果的にリフトアップされるという仕組みです。
ヤグレーザーの場合、リフトアップのみならず、肌の新陳代謝を正常に戻す効果もあるため、美しい肌を作りつつ、たるみの解消もできるのが特徴です。

・サーマクール
サーマクールは高周波RFの熱によって、脂肪や皮下組織を引き締めます。持続期間に個人差はありますが、だいたい半年から1年でもとに戻ってしまうとされています。ただ、半年や1年ごとにずっと通い続けなければいけないかというとそうではなく、何回か治療を行うことでハリのある皮膚に変化していきます。

・ウルセラ
ウルセラは超音波による施術です。先ほど紹介したタイタンなどは、皮膚の浅い層には効き目があるのですが、深い層にはアプローチが難しいとされています。しかし、ウルセラは深い層であるSMAS筋膜にまで熱エネルギーを伝達できるようになりました。特にリフトアップ効果が大きいと言われている最新治療です。

・ウルトラリフト
ウルトラリフトは、ウルセラと同じくSMAS筋膜にアプローチしてたるみを改善する治療法になります。
皮膚を傷つけるリスクは少なく、後遺症などもありません。
ウルセラによるたるみ治療は、医療機関でしか受けられませんが、ウルトラリフトに関しては低出力であることから、エステサロンでも体験することができます。 ただ、出力が弱いということは、効果もそこまで大きいものではないということを頭に入れておきましょう。

まとめ

今回はレーザーや光治療にについてご紹介しましたが、たるみ治療は実にさまざまな種類があります。たるみ治療を選ぶときに大切なことは、たるみ治療において何を重要視するかということです。コストはできるだけかからないほうがいい、仕事がなかなか休めないからダウンタイムは短いもしくはないものが良いなど、希望によって最適な治療法というのは当然変わってきます。
また、自分のたるみがむくみからきているのか、真皮の衰えなのか、筋肉の衰えなのかなどたるみの原因によっても治療法は変わってきますので、一度カウンセリングを行ってみることをおすすめします。

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