フェイスリフトコラム

2017年7月31日 月曜日

フェイスリフトのよくある疑問と心配事 その2

フェイスリフトを受けたいけど躊躇してしまう理由は人それぞれです。クリニックに寄せられる質問や心配事で多いものについてまとめてみたいと思います。



その1はこちら
http://www.facelift-e.com/blog/2017/05/post-28-1388353.html



目次


  • バレずにフェイスリフトをしたい
  • 予算に限りがあるんですが
  • クリニックが選べない
  • まとめ


バレずにフェイスリフトをしたい


フェイスリフトをしたいけれど、やっぱり周囲の目が気になるところですよね。 ダウンタイム期間は個人差がありますが、腫れが伴うため絶対バレないという保障はできません。


しかし、現在のフェイスリフト手術では大きく腫れるというよりは、 顔全体が浮腫んでいるような症状を伴うクリニックが多いです。浮腫みも一週間前後で治るので、周囲へはバレにくいです。


また、切らないフェイスリフトはほとんど腫れないのも特徴の一つです。理由としては、手術前の麻酔が軽いものであったり、 麻酔自体ないということと、手術ですが、メスを入れて皮膚を切るわけではないからです。


なるべく周囲にはバレたくないということをカウンセリングの際に伝えてどのフェイスリフトをするか検討しましょう。



予算に限りがあるんですが


美容整形は費用が膨大ですよね。 クリニックによって料金形態や手術の種類が異なる可能性がありますが、部位別にまとめました。


下記の金額はあくまで参考程度にしてお考えください。


<部位別 切るフェイスリフト>

  • 頬リフト 約¥756,000〜
  • 額リフト 約¥648,000〜
  • ネックリフト 約¥432,000〜
  • こめかみリフト 約¥450,000〜
  • 切らないフェイスリフト 約¥64,000〜

優先的に良くしたい部位からフェイスリフトする方法もありますが、部位別で少しずつ手術を行うのもいいですが、 お顔全体を手術された方が予算ではオススメです。そこからさらに気になる部分が出てきた場合に部位別にリフトアップするといいと思います。


また、切らないフェイスリフトは価格は低価格ですが、持続性を考えると定期的にケアする方にオススメです。 クリニックで相談しながら予算にあった手術をしましょう。



クリニックが選べない


「クリニックって多くて結局どこがいいの?」
というのは、探しているうちに思うこともありますよね。
大きく分けて、大手クリニック・個人クリニックでのメリット・デメリット比較をしてみました。


<大手クリニック>

メリット 経験・知識が豊富、保障・アフターケアが豊富。
デメリット カウンセリングと手術の担当が分かれている。


<個人クリニック>

メリット 手術一つずつが丁寧、親身になってどうしていくかを一緒に考えてくれる。
デメリット 術後の保障が少ない。


手術をする医師の経験や実績、知識の多さ、 またアフターケアがしっかりしているという点から安心を得られるという方は大手のクリニック。

親身になって一緒にじっくり考えながら決めて、信頼関係を築いた医師に手術をお願いしたいという方は個人クリニックをオススメします。


大手クリニック・個人クリニックのどちらかがいいということはありません。 自分の目でしっかり見極めて、安心・信頼のできるクリニックで手術してもらいましょう。


また、クリニックの選び方についての記載もありますので、そちらも合わせて選ぶといいかもしれません。

クリニックを選ぶ5つのポイントはこちら
http://www.facelift-e.com/choice/



まとめ


よくある質問の第二弾をまとめてみました。いかがでしょうか? 関連記事も参考に、フェイスリフトについての理解を深めるのにお役立てください。

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2017年7月24日 月曜日

フェイスリフト『切る手術』をした後のメイクはOKか

身だしなみとしてメイクをしなければ外出できない!!なんて女性も多いです。 そこで今回は「切る手術」を手術を行った場合、いつからメイクはできるのかを紹介します。



目次


  • 部位によって異なるフェイスリフトの術後症状
  • ダウンタイム中でもメイクはできるのか
  • まとめ


部位によって異なるフェイスリフトの術後症状


手術をすると手術直後から痛みや腫れ、むくみ等さまざまな症状が現れます。その症状を手術別で見ていきましょう。


前額リフト

額に腫れや内出血、つっぱり感、痛み、赤み


側頭リフト

側頭部付近に腫れや内出血、つっぱり感、痛み、赤み


頬のリフト

頬に腫れや内出血、つっぱり感、痛み、赤み


下顎のリフト

顎や首回りに腫れや内出血、つっぱり感、痛み、赤み


ネックリフト

顔全体に腫れや内出血、つっぱり感、痛み、赤み


このような症状が出ます。また手術前に麻酔をするため、むくみが生じたり、 傷口に痒みが出る可能性もあります。


その他にも、クリニックによったり、個人差で症状に差が出る場合があるため、カウンセリングで確認し理解しておく必要があります。 また、症状が治まるためのダウンタイムは手術により変わってきます。



ダウンタイム中でもメイクはできるのか


「外に出るときは毎日メイク!」「すっぴんで出歩けない。」なんて女性も多いのですよね。 フェイスリフトの手術をした場合、フルメイクはいつからして大丈夫なのか、ポイントメイクであればすぐできるのかを見ていきます。


多くのクリニックでは手術直後のメイクは控えるように言っています。 理由は、傷跡がある顔を濡らすことがよくないことと、メイク道具には色素沈着を起こしたり、 化学物質が含まれているため、閉じたばかりの傷跡に負担をかけるからです。


ただし、ポイントメイク、例えば目元や眉毛のみ等であれば可能なクリニックや手術もあります。 カウンセリングや事前にメイクが可能であるかを確認する、または手術当日はメイクせずに過ごせるようにしましょう。 ポイントメイクをした場合はメイクを落とす際に傷跡にはなるべく触れないように注意しましょう。 もし、手術後人に会わなければいけない、そんな場合はマスクや髪等で傷跡や腫れ、赤みを隠すといいかもしれませんね。


翌日からは、メイクが可能です。 ただし、傷跡から菌などが入り、病気を引き起こす可能性があるため、傷跡付近はメイクしないなど注意しましょう。


また、メイクの際やクレンジング、洗顔等でメイクを落とす際に強くこすったり、 引っ張ったりすると傷跡が開いたり、フェイスリフトの効果が薄れてしまう可能性や痛みや腫れが生じる可能性があります。 手術日から2〜3日は、特に傷跡付近を濡らさないようにしましょう。万が一濡れてしまった場合は、タオルなどで優しく水気を取ってください。 抜糸後は傷跡となってる部分は、念のため強く擦るのは避けましょう。


手術の種類やクリニックでメイク可能な時期や範囲はさまざまです。不安な点、気になることがある場合は、事前にクリニックへ相談しましょう。



まとめ


メイクは女性ならではの身だしなみです。手術後は、メイクができなくて困ることは出てくるとは思います。 腫れや赤みがあって、見た目が気に入らないからといって肌や傷跡に負担をかけると、 手術前に描いた素敵な状態を保つ年数が短くなってしまったり、効果が期待通り得られない可能性があります。


ダウンタイム中は、なるべくメイクを避けフェイスリフトの効果を得られるように我慢することも必要です。 手術後に悩みや不安が出てきた場合、クリニックに相談しましょう。

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2017年7月21日 金曜日

フェイスリフトの術後の食べていいもの悪いもの

最近ではいろんな種類があるフェイスリフト。手術後は変わらずに何を食べても大丈夫なのか心配。
そこで、術後に食べていいもの・悪いものについて紹介します。



目次


  • フェイスリフトのダウンタイムとは
  • ダウンタイム中に食べても大丈夫なもの
  • ダウンタイム中に食べてはいけないもの
  • まとめ


フェイスリフトのダウンタイムとは


手術後は痛みだけでなく腫れや赤み、麻酔によるむくみ、内出血などの症状が出ることがあります。
ダウンタイムとは、個人差はありますが、それらの症状が落ち着き日常生活が通常通り行えるようになるまでの期間のことです。


フェイスリフトには大きく分けて2種類の手術方法があります。


「切るフェイスリフト」の場合は、


  • 4時間(有楽町高野美容クリニック) http://www.fl-yurakucho.com/other1.html
  • 約1~2週間(湘南美容) http://www.s-b-c.net/contents/antiageing_3_2_13.html
  • 約2週間(聖心美容クリニック) https://www.biyougeka.com/contents/antiaging/facelift/
  • 約7日(サフォクリニック) http://www.sapho-clinic.com/skin/face-lift.html
  • 約1〜3ヶ月(ヴェリテクリニック) http://www.veriteclinic.net/ope-top/face/f_lift/kk_lift-t
  • ほとんどなし(ヒルズ美容クリニック) http://www.hills-beauty.com/particular/type10.html

「切らないフェイスリフト」の場合は、


  • 約15分(有楽町高野美容クリニック) http://www.fl-yurakucho.com/other2.html
  • 約1~2週間(湘南美容) http://www.s-b-c.net/contents/antiageing_3.html
  • 約1~2週間(聖心美容クリニック) https://www.biyougeka.com/contents/antiaging/dimensional_lift/
  • なし(サフォクリニック) http://www.sapho-clinic.com/skin/face-lift.html
  • 数日〜約二週間(ヴェリテクリニック) http://www.veriteclinic.net/ope-top/face/f_lift/kk_lift-t
  • 約2~3日(ヒルズ美容クリニック) http://www.hills-beauty.com/particular/type10.html

クリニックや手術内容によって、ダウンタイムは差がありますのでカウンセリングの際に確認することをおすすめします。 また、ダウンタイムの期間中は過度な運動や飲酒等避けるべき行動があるのでスケジュールは余裕を持って確保しておきましょう。



ダウンタイム中に食べても大丈夫なもの


ダウンタイム中は様々な症状が現れる可能性があります。食べ物にも気をつけることで症状が緩和や改善をします。


「切るフェイスリフト」の場合、消化機能が落ちたりするので消化にいい食べ物を摂取することが大事です。 また大きく口が開けづらく、咀嚼が難しい場合や痛みや突っ張り感がある場合は、おかゆなど流動食といった食べ物を選びましょう。


「切らないフェイスリフト」の場合、消化機能が落ちることは少なく、 ダウンタイム中の痛みも少ないですが、大きく口を開けなくても食べられるものが負担なくおすすめです。


他には、腫れなどの症状の緩和や術後の傷の再生を促すために、栄養バランスが取れた食事をすることが望ましいです。 ダイエットなどで食事制限はせずに栄養の高いものを取るようにします。 しかし、痛みなどで食欲がなくなったりするため、サプリメントで栄養バランスを整えることもよいとされています。



ダウンタイム中に食べてはいけないもの


フェイスリフトのダウンタイム中は通常通りに食事しても大丈夫です。 しかしダウンタイム中の症状を長引かせないためにも、食べてはいけないものに気をつけたいものです。


「切るフェイスリフト」と「切らないフェイスリフト」に関わらず、 硬い固形物やアルコール、辛いもの、カフェイン、インスタント食品等は避けるべきです。


理由は、これらの食品は胃に負担になり、 またダウンタイムを長引かせてしまう原因を作る食べ物だからです。


例えば、アルコールや香辛料は血流が良くなったり、 発汗作用があるため腫れを長引かせる原因となります。 またインスタント食品は、塩分が多く浮腫みの原因になります。



まとめ


ダウンタイムはフェイスリフトをした結果を定着させる期間でもあるため、 ダウンタイムをぞんざいに扱って効果を弱めてしまわないように大切にしましょう。


特に、ダウンタイム中は痛みが伴う可能性があり、その症状が少しでも長引かなず、 緩和されるように「食べてもいいもの」と「食べてはいけないもの」をしっかり把握する必要があります。


積極的に取り入れた方がいいのが栄養バランスの整った食事です。 なぜなら、それはフェイスリフトをした効果を持続しやすい「土台」となるからです。


もし、ダウンタイムが終わっても症状が続くようであれば、クリニックへ相談しに行きましょう。

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