フェイスリフトコラム

2017年5月31日 水曜日

男でもできるの?メンズフェイスリフト

老けを改善するための効果的な美容整形手術であるフェイスリフト。 最近は男性でも施術を希望する人が増えています。 基本は女性も男性もやることは同じですが、改めてメンズフェイスリフトについて触れてみたいと思います。



目次


  • 男の老け顔 ここが悩みどころ
  • 改善度合いに応じて手術方法をわける
  • 男性ならではの注意点
  • まとめ


男の老け顔 ここが悩みどころ


顔の衰えに不安を感じ、改善したいなぁと思っているのは、女性だけではありません。 顔の印象によって、その人のイメージが左右されるのは男性も同じことであり、 最近は男性専用個室を用意した美容整形クリニックも登場しています。


特に悩みとして多いのが、額のシワ。ついで頬や顎のたるみ、目の周りのたるみと言われています。 悩む箇所は女性とほぼ同じですが、一点大きな違いは、改善の目的です。 自分の美意識のためにフェイスリフトを行うことが多い女性に比べ、 男性の場合は、他人から格好良くみられたいという理由でフェイスリフトを行うことが多い理由になります。


したがって、営業マンなどの人にみられる仕事をしている人のニーズが高い傾向にあるようです。



改善度合いに応じて手術方法をわける


改善したい箇所と改善度合いによって手術をわけるのも、男女ともに同じです。 大きくは切るか切らないかということで大別されますが、それぞれの中で細分化されています。


例えば切る場合では、切る場所と引き上げ度合いによってどこがどの程度改善されるかが変わりますし、 切らない場合は、糸を使うのかシートを使うのか、それとも注射のみなのかということで違いがあります。


手術方法は改善度合いによって選び分けなければなりませんが、 自分ですべてを知ることは不可能ですので、カウンセリング時に相談して、医師と一緒に決めましょう。


注射を使った改善方法

表情によってできるシワにはボツリヌス菌を希釈したボトックス注射。 常に目立つシワにはヒアルロン酸の注射が効果的です。


切らないフェイスリフト

改善したい場所の皮膚がどの程度の重さかによって、使用する糸を変えて手術をします。 軽く引き上げる場合は細い糸を少ない本数で、強力に引き上げる場合は太い糸を複数用いて引き上げます。


切るフェイスリフト

切る場合は、耳の周りや髪の生え際、うなじなどの隠しやすく目立ちにくい箇所にメスを入れ、 引き上げて縫合します。



男性ならではの注意点


メンズフェイスリフトには、男性ならではの注意点もあります。 ひとつは切った箇所の傷跡。髪で隠しやすい女性に比べ、男性の場合は短髪であることが多いため、 隠すことができません。切る手術を受ける際は、術後傷口が目立たなく回復するまでは、人に会いにくい状態になることを覚悟しておきましょう。


もう一点注意点として、皮膚が老化して硬くなってケース多いということがあります。 この原因は様々ありますが、女性に比べ男性の方がスキンケアの知識に疎く、適切なケアが施されていないことに起因します。 同時に肌を守ることに関しても疎く、日焼け止めを塗らずに炎天下を歩くことにあまり抵抗がないことなど、ライフスタイルの違いも顕著です。


硬く老化してしまった皮膚を切らずにリフトアップする場合、太い糸を複数本使用する必要があり、手術費用が高額になるというデメリットがあります。



まとめ


男性でもフェイスリフトの手術を受けることは、表情の改善が見込めることから、おすすめできます。 人は見た目がなんとかかんとかというタイトルのドラマが流行っているくらいですから、時代とともに人の美意識はどんどん高くなっているのがわかりますね。


男性の場合、顔を見て年齢的なものよりも、健康的かどうかや、きちんとした生活習慣を送っているかなどを判断されやすい傾向にあります。 これまでの習慣でたるんでしまった肌は、フェイスリフトをうまく利用して、一度リセットしてしまいましょう。

記事URL

2017年5月28日 日曜日

フェイスリフトのよくある疑問と心配事 その1

フェイスリフトを受けたいけど躊躇してしまう理由はひとそれぞれ。 というわけで今回は、クリニックに寄せられる質問や心配事で多いものについてまとめてみたいと思います。



目次


  • フェイスリフトの種類、ありすぎてわからない
  • 2度3度の手術は可能なのか
  • 傷跡が心配
  • まとめ


フェイスリフトの種類、ありすぎてわからない


最も多いのがこの質問です。 実際、Googleで美容フェイスリフトなどと検索してみると、とんでもない数がヒットします。 美容整形外科のホームページから、当サイトのような知識系サイト、ランキングや口コミサイトまで、実に豊富です。


その莫大な情報量から、自分にあった手術方法を探すのは、至難の技。 そもそもなんとか法みたいな手術方法がありすぎて、我々情報まとめ側でもよくわからないことになってきているのが現状です。


ですので、覚えておくべきは、フェイスリフトの手術方法は大きく2種類ということだけでよいと思います。 大まかには、切る手術と切らない手術があり、切る場合は耳の周囲にメスを入れて、引き上げて縫合。 切らない場合は糸やシートを皮膚下に差し込んで引き上げて固定。 この2つの大分類だけ覚えておきましょう。



2度3度の手術は可能なのか


糸を使ったフェイスリフトは、切る手術に比べて効果の持続期間が短いという特徴があります。 その場合、三年後、五年後と、再度手術を受けたいと思うことでしょう。 結論からすると、糸を使った手術の場合、再手術のリスクは少ないものと考えて大丈夫です。 できればある程度期間を開けた方がいいですが、仕上がりが納得いかないようでしたら、 クリニックに相談して、再度手術をしてもらいましょう。


また、切る手術の場合はどうかというと、こちらも2度3度と手術を重ねている方もいます。 仕上がりが気に入らない場合の再手術や、傷口の補修手術、数年後の再アップまで。 体力と予算が許す限りであれば、クリニックから複数回の手術を断られるということはないようです。


ただし、やはり医師の腕にもよりますので、 再手術の際は特に慎重にカウンセリングをしてもらいましょう。 安易な再手術はトラブルに発展するケースもありますので、信頼できる医師に相談してから行いましょう。



傷跡が心配


『傷は目立ちますか?』
こちらも各クリニックに寄せられる代表的な質問です。


この質問に、恵比寿美容外科の院長はブログで、『目立ちません!!』と一言で答えています。
また、いけだクリニックの森川医師もブログで、『切開位置が不適切だと耳は変形するし、傷跡が目立ちます。 いまどきこんな手術する人はフェイッスリフター失格です。』と答えています。


つまり、年間の症例数が多く腕が良い医師から手術を受けることで、傷跡の心配はほぼなくなると考えて良さそうです。



まとめ


いかがでしたか?今回は第一弾としてまとめてみました。 下記関連記事もぜひご覧になって、フェイスリフトの理解を深めるのにお役立てください。



合わせて読みたい記事


フェイスリフトの手術方法についてはこちら
→ 切る or 切らない


切る手術が上手い医師の探し方はこちら
→ 切るフェイスリフトが本当に上手い美容外科の探し方


参考ブログ
恵比寿美容外科のブログ
ドクター森川ブログ

記事URL