フェイスリフトコラム

2017年3月30日 木曜日

【30代でのフェイスリフト】が早過ぎではない3つ理由

フェイスリフトというと、40代50代もしくはそれ以降で手術希望者が多いイメージです。 30代でとなると、いやまだまだ早いでしょう!と周囲に言われてしまうこともあります。 しかしながら、30代での手術は決して早すぎる決断ということはありません。 むしろ気になっているのであれば、早めに気になる点を改善してしまいましょう。



目次


  • 30代は見た目で20代にも40代にも化ける
  • 30代でフェイスリフトを受けるメリット
  • - 目立たない
  • - 手術が軽い
  • - 直接的効果と副次的効果
  • まとめ


30代は見た目で20代にも40代にも化ける


子供の時、母や祖母が急に老けて見えるという経験をした人は多いと思います。 ふとした表情であったり、あらためてまじまじと見つめた時にそう感じたことでしょう。 これは、脳の原理によるものらしいのですが、脳は記憶の合成によって物事を見ており、それがアップデートされる瞬間があるそうです。 そのタイミングに『急に老けて見える』という現象が起きるのだそうです。 自身の顔でも、写真や鏡を見た時など、ふとした瞬間に『老けたかなー』と感じるのは、同じく脳のアップデートによるものです。


話を戻しますが、自分の顔に老いを感じ始める年代は?という問いに対し、最も多かったのは、30代前半から30代後半という回答でした(YOMIURI ONLINE)。 25歳がお肌の曲がり角という言葉がありますが、実際に老いを実感するのは30代になってから。 皆、目尻のシワや、ほうれい線などが目立ってくることで、年齢を感じています。


シワなどの年齢を感じる要因が少ないほど、見た目年齢が若く見られるわけですが、 30代は見た目での年齢差がつきやすく、5歳上に見られるか、5歳下に見られるかが、大きな差になります。



30代でフェイスリフトを受けるメリット


見た目での老いを感じる30代なので、フェスリフトの手術を受けようかなぁとあれこれ調べている方も多いことでしょう。 一般的には30代というとまだ早いという印象があります。たしかに早いというのも事実ですが、早過ぎではないということも事実です。 以下、30代でフェイスリフトを受けるメリットについて、3つのポイントをお伝えします。


メリット1、目立たない


老けを感じる30代ですが、極端に言えば、高齢者のそれとは意味が違います。 30代の老けは、あくまで10代20代の頃と比較しての相対的なものです。 なので、表情によるシワが深くなったり、細かいシワがちょっと目立ってきたかなぁ程度のものです。 この時期に、フェイスリフトを受けると、他人にバレることなく手術を受けられるというメリットがあります。 『あれ?化粧変えた?』『今日なんかいつもより明るいね!!』くらいにしか思われないかも知れません。


メリット2、手術が軽い


二つ目のメリットは、手術が軽くて済むということです。 30代の皮膚は若いため、手術方法をチョイスする際、選べるものが多くなり、 その中でも比較的軽めの手術を積極的に選べるというメリットがあります。 また、術後の回復が早い点もメリットとなります。


合わせて読みたい
→ バレないフェイスリフトでさりげなく若返る


メリット3、直接的効果と副次的効果


三つ目は、手術の効果です。 軽めの手術を選んだ際も、比較的効果が得られやすいというメリットがあります。 上記と同じ理由で、まだ肌が若いからです。 また、手術を受けるタイミングが早いほど、改善後にハッピーな時間を長く過ごすことができます。 ずっと老け顔で悩むよりも、早めに受けてしまうことで、気分を良くするという選択は賢いのではないでしょうか。 直接的な効果と同時に、副次的な効果も得られるのが30代のフェイスリフトです。



まとめ


フェイスリフトは、現在のところ顔の若返りを体感できる最も優れた美容手術ですが、 受けるタイミングや、改善したい箇所、改善したい程度によって、様々な手術方法があり、調べているうちに混乱してくることもあります。 いろいろ見ているうちにどんどん悩みが深くなってしまい、手術の決断ができない時期が長くなってしまっている人は実にもったいない。 自身の顔に老いを感じ、改善したいと思ったら、下調べは時間を決めて行うことをおすすめします。


30代での決断は決して早すぎることはないので、悩みのポイントを整理して、 カウンセリングを受けてみましょう。

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2017年3月26日 日曜日

効果がなければ意味がない!フェイスリフトで若返る

フェイスリフトは、物理的に皮膚を引き上げることで、シワやたるみを改善し、若返り効果を期待する美容整形手術です。 しかしながら、手術の種類や執刀する先生、手術前後のケアなど、最大限に若返り効果を発揮するには、気にすべき要素がたくさんあります。



目次


  • シワやたるみはなぜできる?
  • フェイスリフトは万能ではない
  • 若返り効果を最大限得るための3つのポイント
  • まとめ


シワやたるみはなぜできる?


フェイスリフトの話に入る前に、そもそもシワやたるみはなぜできるのかということをおさらいしておきましょう。


まずシワですが、表情にによる内部要因的なものと、乾燥や日焼けなどによる外部要因的なものがあります。 どちらも若い時は目立ちにくく、笑った時にのみシワとして認識できる程度ですが、加齢とともにシワが深くなり、 表情を変えずとも見てわかるようにまでなります。


皮膚は深さによって表皮層、真皮層、さらにその下の皮下組織というふうにわかれますが、若いうちはコラーゲンなどの潤いを保つ成分が 豊富なため、無表情の時には皮膚がピンと張ることで、シワになりません。この肌の張りを保つ機能が、年とともに衰えることでシワになっていくのです。


そしてたるみですが、こちらも原因は同じ。肌の張りを保つ機能の衰えです。 これに加えて、長年の重力によって皮膚が伸びてきてしまっていることも原因となります。 たるみの根っこの部分は、実は顔の皮膚ではなく、頭皮とも言われています。 頭皮は顔よりも毛穴が多く、また顔のようにスキンケアをすることもないため、加齢によって下に下にと引っ張られ、結果たるみとして表れます。 顔全体に出るシワとは異なり、たるみが顔の下の方に集まって表れるのはそのためです。



フェイスリフトは万能ではない


さて、それでは本題のフェイスリフトです。フェイスリフトは、皮膚にメスを入れて、もしくは皮膚に糸を通すことで、 物理的に皮膚を持ち上げる美容整形です。 シワになっている部分を引き延ばした状態で固定したり、たるんだ部分を持ち上げて固定したり、余った皮膚を切り取ることで、 張りのある若い表情に戻すことが可能です。


フェイスリフトの手術の種類についてはこちら
→ フェイスリフト 切る or 切らない


しかし、一見すると便利そうなフェイスリフトも、万能ではありません。 人によっては効果が分かりにくかったり、術後割と早い期間でまたシワやたるみが出てきてしまったりします。


高い費用を払って、顔にメスまで入れて、効果がないとなると、これほど悲しいものはありません。 短期間で元に戻ってしまうのも、同じくがっかりすることでしょう。 これでは手術を受ける意味がありません。 では、このような事態にならないようにするためには、どうすればいいのでしょうか。



若返り効果を最大限得るための3つのポイント


フェイスリフトの手術で、最大限の効果を得るためには、以下3つのポイントをしっかり抑えておきましょう。


  • 生活習慣を整える
  • クリニックを選ぶ
  • 手術方法を選ぶ

まず、もっとも大事なのが生活習慣です。 フェイスリフトは物理的な手術による若返りなので、内面からの美を作り出すものとは異なります。 生活習慣をきちんと整えることで、皮膚が若々しく保たれていれば、フェイスリフトのタイミングは今ではなく5年後だったかもしれません。


また、一度は手術したものの、すぐにまたシワが目立ってしまう場合も同じです。 フェイスリフトはよって一時的に若返りを取り戻したに過ぎないため、術後の生活習慣が乱れていてれば、そこからまた老化が進み、シワやたるみに発展します。


2つめは、クリニック選び。これは言い換えると執刀医選びでもあります。 自分の顔を預ける人を選ぶわけですから、慎重に妥協せず選びましょう。


クリニックを選ぶ際は、口コミサイトの情報も役にたちますが、すべてを鵜呑みにしてしまうと、結局よくわからなくなってしまいます。他人の意見で迷子にならないように注意しましょう。
→ フェイスリフト 口コミから学ぶ クリニックの選び方


3つめは、手術方法選びです。ここはクリニック選びと並行で決めていく必要があります。 なぜなら、医師によって得意とする手術が異なるからです。


手術方法には、上述した通り大きく2種類【切るフェイスリフ】と【切らないフェイスリフト】があります。 自分が受けたい手術が切る手術だったとしたら、切る手術を得意とする医師を選ぶ必要があります。 逆を返せば、クリニック選びを優先的に進めて、信頼できる医師が見つかったら、その人が得意とする手術に決めてしまうという選択方法もありです。



まとめ


フェイスリフトの効果を最大限得るためには、上記3つのポイントを心得、手術に臨みましょう。 特に1つめの生活習慣は、自分で努力可能なポイントなので、日頃から手を抜かずに整えておくことで、 手術の効果を得やすく、持続しやすい『土台』を作っておくことをおすすめします。


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