フェイスリフトコラム

2017年7月21日 金曜日

フェイスリフトの術後の食べていいもの悪いもの

最近ではいろんな種類があるフェイスリフト。手術後は変わらずに何を食べても大丈夫なのか心配。
そこで、術後に食べていいもの・悪いものについて紹介します。



目次


  • フェイスリフトのダウンタイムとは
  • ダウンタイム中に食べても大丈夫なもの
  • ダウンタイム中に食べてはいけないもの
  • まとめ


フェイスリフトのダウンタイムとは


手術後は痛みだけでなく腫れや赤み、麻酔によるむくみ、内出血などの症状が出ることがあります。
ダウンタイムとは、個人差はありますが、それらの症状が落ち着き日常生活が通常通り行えるようになるまでの期間のことです。


フェイスリフトには大きく分けて2種類の手術方法があります。


「切るフェイスリフト」の場合は、


  • 4時間(有楽町高野美容クリニック) http://www.fl-yurakucho.com/other1.html
  • 約1~2週間(湘南美容) http://www.s-b-c.net/contents/antiageing_3_2_13.html
  • 約2週間(聖心美容クリニック) https://www.biyougeka.com/contents/antiaging/facelift/
  • 約7日(サフォクリニック) http://www.sapho-clinic.com/skin/face-lift.html
  • 約1〜3ヶ月(ヴェリテクリニック) http://www.veriteclinic.net/ope-top/face/f_lift/kk_lift-t
  • ほとんどなし(ヒルズ美容クリニック) http://www.hills-beauty.com/particular/type10.html

「切らないフェイスリフト」の場合は、


  • 約15分(有楽町高野美容クリニック) http://www.fl-yurakucho.com/other2.html
  • 約1~2週間(湘南美容) http://www.s-b-c.net/contents/antiageing_3.html
  • 約1~2週間(聖心美容クリニック) https://www.biyougeka.com/contents/antiaging/dimensional_lift/
  • なし(サフォクリニック) http://www.sapho-clinic.com/skin/face-lift.html
  • 数日〜約二週間(ヴェリテクリニック) http://www.veriteclinic.net/ope-top/face/f_lift/kk_lift-t
  • 約2~3日(ヒルズ美容クリニック) http://www.hills-beauty.com/particular/type10.html

クリニックや手術内容によって、ダウンタイムは差がありますのでカウンセリングの際に確認することをおすすめします。 また、ダウンタイムの期間中は過度な運動や飲酒等避けるべき行動があるのでスケジュールは余裕を持って確保しておきましょう。



ダウンタイム中に食べても大丈夫なもの


ダウンタイム中は様々な症状が現れる可能性があります。食べ物にも気をつけることで症状が緩和や改善をします。


「切るフェイスリフト」の場合、消化機能が落ちたりするので消化にいい食べ物を摂取することが大事です。 また大きく口が開けづらく、咀嚼が難しい場合や痛みや突っ張り感がある場合は、おかゆなど流動食といった食べ物を選びましょう。


「切らないフェイスリフト」の場合、消化機能が落ちることは少なく、 ダウンタイム中の痛みも少ないですが、大きく口を開けなくても食べられるものが負担なくおすすめです。


他には、腫れなどの症状の緩和や術後の傷の再生を促すために、栄養バランスが取れた食事をすることが望ましいです。 ダイエットなどで食事制限はせずに栄養の高いものを取るようにします。 しかし、痛みなどで食欲がなくなったりするため、サプリメントで栄養バランスを整えることもよいとされています。



ダウンタイム中に食べてはいけないもの


フェイスリフトのダウンタイム中は通常通りに食事しても大丈夫です。 しかしダウンタイム中の症状を長引かせないためにも、食べてはいけないものに気をつけたいものです。


「切るフェイスリフト」と「切らないフェイスリフト」に関わらず、 硬い固形物やアルコール、辛いもの、カフェイン、インスタント食品等は避けるべきです。


理由は、これらの食品は胃に負担になり、 またダウンタイムを長引かせてしまう原因を作る食べ物だからです。


例えば、アルコールや香辛料は血流が良くなったり、 発汗作用があるため腫れを長引かせる原因となります。 またインスタント食品は、塩分が多く浮腫みの原因になります。



まとめ


ダウンタイムはフェイスリフトをした結果を定着させる期間でもあるため、 ダウンタイムをぞんざいに扱って効果を弱めてしまわないように大切にしましょう。


特に、ダウンタイム中は痛みが伴う可能性があり、その症状が少しでも長引かなず、 緩和されるように「食べてもいいもの」と「食べてはいけないもの」をしっかり把握する必要があります。


積極的に取り入れた方がいいのが栄養バランスの整った食事です。 なぜなら、それはフェイスリフトをした効果を持続しやすい「土台」となるからです。


もし、ダウンタイムが終わっても症状が続くようであれば、クリニックへ相談しに行きましょう。