フェイスリフトコラム

2017年7月24日 月曜日

フェイスリフト『切る手術』をした後のメイクはOKか

身だしなみとしてメイクをしなければ外出できない!!なんて女性も多いです。 そこで今回は「切る手術」を手術を行った場合、いつからメイクはできるのかを紹介します。



目次


  • 部位によって異なるフェイスリフトの術後症状
  • ダウンタイム中でもメイクはできるのか
  • まとめ


部位によって異なるフェイスリフトの術後症状


手術をすると手術直後から痛みや腫れ、むくみ等さまざまな症状が現れます。その症状を手術別で見ていきましょう。


前額リフト

額に腫れや内出血、つっぱり感、痛み、赤み


側頭リフト

側頭部付近に腫れや内出血、つっぱり感、痛み、赤み


頬のリフト

頬に腫れや内出血、つっぱり感、痛み、赤み


下顎のリフト

顎や首回りに腫れや内出血、つっぱり感、痛み、赤み


ネックリフト

顔全体に腫れや内出血、つっぱり感、痛み、赤み


このような症状が出ます。また手術前に麻酔をするため、むくみが生じたり、 傷口に痒みが出る可能性もあります。


その他にも、クリニックによったり、個人差で症状に差が出る場合があるため、カウンセリングで確認し理解しておく必要があります。 また、症状が治まるためのダウンタイムは手術により変わってきます。



ダウンタイム中でもメイクはできるのか


「外に出るときは毎日メイク!」「すっぴんで出歩けない。」なんて女性も多いのですよね。 フェイスリフトの手術をした場合、フルメイクはいつからして大丈夫なのか、ポイントメイクであればすぐできるのかを見ていきます。


多くのクリニックでは手術直後のメイクは控えるように言っています。 理由は、傷跡がある顔を濡らすことがよくないことと、メイク道具には色素沈着を起こしたり、 化学物質が含まれているため、閉じたばかりの傷跡に負担をかけるからです。


ただし、ポイントメイク、例えば目元や眉毛のみ等であれば可能なクリニックや手術もあります。 カウンセリングや事前にメイクが可能であるかを確認する、または手術当日はメイクせずに過ごせるようにしましょう。 ポイントメイクをした場合はメイクを落とす際に傷跡にはなるべく触れないように注意しましょう。 もし、手術後人に会わなければいけない、そんな場合はマスクや髪等で傷跡や腫れ、赤みを隠すといいかもしれませんね。


翌日からは、メイクが可能です。 ただし、傷跡から菌などが入り、病気を引き起こす可能性があるため、傷跡付近はメイクしないなど注意しましょう。


また、メイクの際やクレンジング、洗顔等でメイクを落とす際に強くこすったり、 引っ張ったりすると傷跡が開いたり、フェイスリフトの効果が薄れてしまう可能性や痛みや腫れが生じる可能性があります。 手術日から2〜3日は、特に傷跡付近を濡らさないようにしましょう。万が一濡れてしまった場合は、タオルなどで優しく水気を取ってください。 抜糸後は傷跡となってる部分は、念のため強く擦るのは避けましょう。


手術の種類やクリニックでメイク可能な時期や範囲はさまざまです。不安な点、気になることがある場合は、事前にクリニックへ相談しましょう。



まとめ


メイクは女性ならではの身だしなみです。手術後は、メイクができなくて困ることは出てくるとは思います。 腫れや赤みがあって、見た目が気に入らないからといって肌や傷跡に負担をかけると、 手術前に描いた素敵な状態を保つ年数が短くなってしまったり、効果が期待通り得られない可能性があります。


ダウンタイム中は、なるべくメイクを避けフェイスリフトの効果を得られるように我慢することも必要です。 手術後に悩みや不安が出てきた場合、クリニックに相談しましょう。