フェイスリフトコラム

2017年6月20日 火曜日

フェイスリフトの合併症ってなに?

フェイスリフトに限らず美容整形は医療と同じく手術になるため、合併症が起きる可能性があります。合併症について紹介します。



目次


  • フェイスリフトの合併症とは
  • 合併症にならないためには
  • 合併症になってしまったら
  • まとめ


フェイスリフトの合併症とは


フェイスリフトには、以下のような合併症を引き起こす可能性があります。
・手術瘢痕
・顔面神経麻痺
・血腫:手術部位に起きる血液の貯留
・血腫後の皮下硬結
・非対称性
・傷口の炎症や感染症
・皮膚の壊死
・傷跡が広がることや皮膚の壊死、頭皮の傷周囲の脱毛
・神経障害:麻酔による一過性のもの


強い痛みや腫れ、赤みなどの症状がある場合、早めにクリニックに相談をして診察を受けください。
また妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によっては手術を受けられない場合があります、必ずクリニックにご相談してください。



合併症にならないためには


クリニックや担当する医師の技術や知識の程度によって、合併症になる確率を減らすことが可能です。


しかし、合併症は医師の手術ミス、薬剤の誤投与などによって起こるものだけではなく、 最大限に注意を払いながら最善の手術を行っても起こってしまう可能性があります。


これは、患者側に個人差があり、手術時の体調や環境などの様々な原因によって引き起こされるケースがあるためです。


事前にカウンセリングで手術を受けることができるかどうかをクリニックで医師と相談を必ず行い、 手術当日に体調が悪くなって手術が延期にならないようにしましょう。




合併症になってしまったら


万が一合併症を引き起こしてしまった場合は、 手術を受けたクリニックへ相談をしましょう。


リカバリーをしたり、対処方法を受けることで解決することもあります。 早急に対応することで、合併症を悪化させたりすることを防げます。


クリニックによって違いがありますが、再診が無料でできたり、保障があることもあります。 リカバリーに対してや、保障に関しては、カウンセリングの際にきちんと説明を受けるようにしましょう。


<保証の例>

・品川美容外科(https://www.shinagawa.com/refresh/lift05/)1年間の安心保障 医師が診察により再治療が可能と判断した場合、無料再治療可能です。

・湘南美容外科(http://www.s-b-c.net/topics/hoshou/antiageing.html) 手術内容によって異なり、3ヶ月〜1年の保障があります。料金に関しても手術によって異なります。


このように保証期間を設けているクリニックも多く存在しているため、 カウンセリングの際に確認し、「もしも。」のための対策を考えておくようにしましょう。




まとめ


合併症は起こる可能性があるもので、必ず起こるものではありません。
合併症の種類も様々で、体調などの個人差で引き起こす可能性を高めてしまうこともあります。


引き起こす可能性を下げるために、カウンセリングをしっかりして手術に備えるようにしましょう。


また、もし合併症を引き起こしてしまった場合は、速やかに施術を行ったクリニックへ相談をして再手術をするかどうかを決めましょう。