フェイスリフトコラム

2017年5月28日 日曜日

フェイスリフトのよくある疑問と心配事 その1

フェイスリフトを受けたいけど躊躇してしまう理由はひとそれぞれ。 というわけで今回は、クリニックに寄せられる質問や心配事で多いものについてまとめてみたいと思います。



目次


  • フェイスリフトの種類、ありすぎてわからない
  • 2度3度の手術は可能なのか
  • 傷跡が心配
  • まとめ


フェイスリフトの種類、ありすぎてわからない


最も多いのがこの質問です。 実際、Googleで美容フェイスリフトなどと検索してみると、とんでもない数がヒットします。 美容整形外科のホームページから、当サイトのような知識系サイト、ランキングや口コミサイトまで、実に豊富です。


その莫大な情報量から、自分にあった手術方法を探すのは、至難の技。 そもそもなんとか法みたいな手術方法がありすぎて、我々情報まとめ側でもよくわからないことになってきているのが現状です。


ですので、覚えておくべきは、フェイスリフトの手術方法は大きく2種類ということだけでよいと思います。 大まかには、切る手術と切らない手術があり、切る場合は耳の周囲にメスを入れて、引き上げて縫合。 切らない場合は糸やシートを皮膚下に差し込んで引き上げて固定。 この2つの大分類だけ覚えておきましょう。



2度3度の手術は可能なのか


糸を使ったフェイスリフトは、切る手術に比べて効果の持続期間が短いという特徴があります。 その場合、三年後、五年後と、再度手術を受けたいと思うことでしょう。 結論からすると、糸を使った手術の場合、再手術のリスクは少ないものと考えて大丈夫です。 できればある程度期間を開けた方がいいですが、仕上がりが納得いかないようでしたら、 クリニックに相談して、再度手術をしてもらいましょう。


また、切る手術の場合はどうかというと、こちらも2度3度と手術を重ねている方もいます。 仕上がりが気に入らない場合の再手術や、傷口の補修手術、数年後の再アップまで。 体力と予算が許す限りであれば、クリニックから複数回の手術を断られるということはないようです。


ただし、やはり医師の腕にもよりますので、 再手術の際は特に慎重にカウンセリングをしてもらいましょう。 安易な再手術はトラブルに発展するケースもありますので、信頼できる医師に相談してから行いましょう。



傷跡が心配


『傷は目立ちますか?』
こちらも各クリニックに寄せられる代表的な質問です。


この質問に、恵比寿美容外科の院長はブログで、『目立ちません!!』と一言で答えています。
また、いけだクリニックの森川医師もブログで、『切開位置が不適切だと耳は変形するし、傷跡が目立ちます。 いまどきこんな手術する人はフェイッスリフター失格です。』と答えています。


つまり、年間の症例数が多く腕が良い医師から手術を受けることで、傷跡の心配はほぼなくなると考えて良さそうです。



まとめ


いかがでしたか?今回は第一弾としてまとめてみました。 下記関連記事もぜひご覧になって、フェイスリフトの理解を深めるのにお役立てください。



合わせて読みたい記事


フェイスリフトの手術方法についてはこちら
→ 切る or 切らない


切る手術が上手い医師の探し方はこちら
→ 切るフェイスリフトが本当に上手い美容外科の探し方


参考ブログ
恵比寿美容外科のブログ
ドクター森川ブログ