フェイスリフトコラム

2017年4月30日 日曜日

切らないフェイスリフトで表情筋の衰えをリカバリー

顔のたるみの原因には、乾燥や紫外線による外的要因の老化現象のほかに、表情筋の衰えによるものもあります。 顔も体と同じで、年齢とともに筋肉が衰えてくるものです。 切らないフェイスリフトでは、表情筋の衰えを気軽にリカバリーが可能です。



目次


  • 表情筋の衰えは筋トレで予防できる
  • 糸を使用した切らないフェイスリフトでリカバリー
  • まとめ


表情筋の衰えは筋トレで予防できる


顔にも体と同じように筋肉があり、表情筋と呼ばれるそれらの筋肉は、30種類以上あると言われています。 年とともに体の筋力が衰えるのと同じく、表情筋も衰えていくのですが、体との大きな違いは、 顔という小さい面積の中に多くの筋肉が存在しているということです。


そのため、体の衰え、例えば胸が下がるとか、お尻が垂れるとか以上に、顔の表情筋の衰えは、顔のたるみとして顕著に目立ってしまいます。 (もちろん外的要因による皮膚の老化もあります。)


表情筋の衰えを予防する方法は、体と同じく筋トレが有効となります。 ゆっくりと目をぐるぐる回したり、口を開いたり閉じたり、目を大きく開いたり閉じたり、おもいっきり笑顔にしたり真顔にしたりなど。 思いつく限り顔を動かしてみると、意外にも疲れることに気づくはずです。 体でいう運動不足な状態が顔でも起きているということですね。


こうした表情筋のトレーニングは、たるみ予防にはとても効果がありますが、 体のトレーニング同様になかなかひとりでは続かないというのがネックになります。 そのため、だんだんやらなくなり、予防していたはずが予防しきれず、たるみとして目立つようになってから悩まれる方が多いようです。



糸を使用した切らないフェイスリフトでリカバリー


たるみが目立ってきてしまった場合、それから表情筋を鍛え直しても、改善するのは難しいと言われています。 そのため、タイミングを図ってリカバリーを施してしまうことはとても有効な手段になります。


糸を使用したフェイスリフトは、表情筋の衰えによるたるみの改善に適した美容整形手術です。 美容整形といっても大げさなものではなく、日帰り可能、30分から60分程度の軽い手術となります。 ショッピングついでにできてしまうことから、ショッピングリフトなどと呼ばれることもあるくらいです。


糸を使ったフェイスリフトは、顔にメスを入れず、専用の針を使って、専用の糸を皮膚下に入れていく手術方法です。 切らずに顔をリフトアップするため、施術できる箇所には限りがありますが、たるみが生じやすい頬や首周りにはよく使用されます。
→ フェイスリフト 切る or 切らない


表情筋を鍛えて予防するといっても、限界がありますから、たるみが目立ってきたタイミングで、 糸を使ったフェイスリフトを検討してみるといいでしょう。



まとめ


顔のたるみは、医師や専門家でもそのメカニズムが完全にわかっている訳ではないため、 フェイスリフトのような物理的な手段は非常に有効な対策手段となります。


生活習慣や表情筋のトレーニングも大切ですが、 予防でなんとかなる範囲を超えてしまった場合は、クリニックに相談してみるといいかもしれませんね。 その際は無料カウンセリングでしっかりイメージを伝えるようにしましょう。
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