フェイスリフトコラム

2017年1月25日 水曜日

フェイスリフトで小顔になりたい

シワやたるみを改善して、若返り効果を生む美容整形手術フェイスリフト。 その効果は若返りのみにとどまらず、小顔に見せることも期待できるため、年齢を問わず選ばれるようになってきています。



目次


  • フェイスリフト手術とは
  • フェイスリフトでの小顔効果
  • フェイスリフトの効果を最大限得るためには


フェイスリフト手術とは


フェイスリフトは美容整形外科における若返りの手術です。 大きく2つの方法があり、ひとつはメスを入れ引き上げて縫い合わせる方法。 もうひとつはメズを入れずに皮膚下に糸を挿入して引き上げる方法です。


効果の高さではメスを入れる手術のほうが上ですが、費用が高いことと、術後のケアが必要なことから、 より気楽な糸を使う手術を選ぶ人も多くいます。 最近ではちょうど間くらいの効果になる布状の素材を挿入する手術もできるようになり注目を集めています。 また、糸の素材や縫い方などにより手術方法は細分化されているので、クリニックにより手術名称が異なったりする場合もあります。



フェイスリフトでの小顔効果


フェイスリフトの手術は一般的に若返りを期待するものです。 例えばおでこや頬のシワを引き延ばしたり、口元のたるみを引き上げたりすることで、 見た目の若さを取り戻すことができます。


しかしながら、若返りの方法として以外にも選ばれている理由があり、それが小顔効果になります。 顔の余分なたるみを引き上げて縫い合わせることで、本来の骨格通りの顔の形を表現できることになるため、 密かな人気を集めています。


小顔手術となると脂肪吸引などの軽めのものから、骨を削る大掛かりなものまでありますが、どれも時間と費用がかかります。 術後のダウンタイム(日常生活に戻れるまでの回復期間)も長く設ける必要があるため、気軽に受けることは困難でした。


しかしフェイスリフト手術であれば、切らずに糸を使用した場合なら手術時間は40分程度で、ダウンタイムはほぼ不要。 切る場合でも手術時間は1時間から3時間程度で、ダウンタイムは3日から1週間程度と短めです。


糸の形状や種類も日々研究がなされ、効果も高くなってきているため、 年齢問わず選ばれるようになってきています。



フェイスリフトの効果を最大限得るためには


気軽な小顔手術として選ばれるようになったフェイスリフトですが、 やはり美容整形手術であることには変わりありません。 いくら気軽に受けられるからといって、なにも注意する必要がないわけではありません。 人による施しである以上、100%失敗しないという保証はありません。


合わせて読みたい
→ 知っておきたいフェイスリフトの失敗例


失敗を恐れて、諦めてしまうのは勿体無いので、失敗した時のリカバリー方法や、 できる限り失敗しないためのクリニック選びを心がけましょう。 クリニック選びの段階で失敗しなければ、手術で失敗する確率のグッと低くなります。


良いクリニックを見分ける方法ですが、ホームページなどで過去の実績を確認しましょう。 自分が受けたいと思う手術を年間どれくらいの数こなしているのかが、最初の判断基準になります。


次に見るべきポイントは口コミです。 インターネットの口コミサイトなどで、そのクリニックの口コミがあるかどうか確認してみましょう。 その際、単に悪口を書いているだけの口コミは真に受けず、きちんと経験と評価を書いているものだけを読むようにしましょう。


そして最終的な判断は、実際に訪問してみて、カウンセリングを受けてみましょう。 どんな手術を得意としているのか。自分の場合は、どのような手段で結果まで導いてくれるのか。 など、詳しく教えてくれるクリニックであれば良いクリニックと言えます。


クリニック選びのコツはこちらの記事もご参照ください。
→ フェイスリフト口コミから学ぶクリニックの選び方