フェイスリフトコラム

2016年7月29日 金曜日

若返り治療 におけるフェイスリフトの役割

日々どんどん進化し続けている若返り治療という分野。技術の種類も増え、より細かい要望に応えられるようになっています。そんな若返り治療における、フェイスリフトの役割を見ていきましょう。



目次


  • 若返り治療とは
  • シワがなくなると○○歳若く見える
  • こんなにある!!フェイスリフトの種類
  • 自分に合ったフェイスリフトは?
  • まとめ


若返り治療とは


美容整形において、若返り治療にカテゴライズされる施術にはいろいろな種類があります。

例えば、施術内容別にわけただけでも、注射による注入、糸によるリフトアップ、レーザー照射、サプリメントや飲み薬の服用、脂肪の抽出、外科手術と多岐にわたります。

若返り治療を受ける側にとって、手段がたくさんあることは、細かい悩みに対応出来るというメリットもありますが、いろいろあって選べないというデメリットもあります。

ですので、クリニックを選ぶ際は、どこの部分をどうしたいのか、ということをはっきりさせておくと、医師側も提案しやすくなり、悩みの解決に繋がりやすくなります。



シワがなくなると○○歳若く見える


若返り治療の主たる役割は、シワやたるみの改善です。しみやくすみなどの治療もありますが、見た目の年齢により関係が深いのが、シワやたるみです。

実際に、見た目が老けて見える原因として挙げられるものを下記に羅列します。

・目の周りのシワ
・ほうれい線
・目の下のたるみ
・輪郭のたるみ
・やつれて頬骨が出る
・目の周りが窪む
・手や首のシワ
・髪のボリュームがない
・ゴルゴ線(目頭から斜めに下がって入るシワ)

ご覧の通り、シワとたるみが老けて見える主な要素になっています。同じ50代でも、40歳に見える人と60歳に見える人がいるのは、これらが原因であることがわかります。

シワやたるみが改善すると、人によっては10歳若く見られるということです。



こんなにある!!フェイスリフトの種類


老けて見える原因となるシワやたるみを改善するための施術は、総称してフェイスリフトやリフトアップなどと呼びますが、その種類は実に数十種類と言われています。

大きく分類すれば、切るか切らないかという2択になりますが、ふたつとも細分化すると相当な選択肢になります。

以下、若返り治療としてのフェイスリフトの種類です。

・スプリングスレッドリフト(糸)
・ループリフト(糸)
・コラーゲンリフト(糸)
・ミントリフト(糸)
・フェザーリフト(糸)
・ヒアルロン酸注入(注射)
・ボトックス(注射)
・マイクロリフト(外科手術)
・部分リフト(外科手術)
・トータルフェイスリフト(外科手術)

上記以外にも、使用する糸の種類によっていろいろな名称がつけられていたり、海外輸入技術を使ったものがあったりなど、まだまだたくさん存在します。



自分に合ったフェイスリフトは?


たくさんあるフェイスリフトの種類ですが、自分に合ったものを探すのは至難の技です。

受ける側としては、どのような施術をどこにどのくらいするべきかという判断はできないため、親身に相談に乗ってくれる医師がいるということを、クリニック選びのスタート地点とすると良いでしょう。

もちろん、施術の手段がある程度選べるという前提のもと、クリニックを探すことも大事なことになります。



まとめ


近年種類も増え、技術もどんどん進歩している美容整形業界。若返り治療という分野はこれからも細かいニーズに応えるために進歩を続けることでしょう。

その過程で、受ける側の知識が追いつかなくなってくることが心配されますが、その分しっかりと先進技術を取り入れる努力をする医師も増えてくることとなります。

ご自分に合ったフェイスリフトを探して、ぜひ10歳若返ってください。



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